まるさんかくしかくトラベル

よせばいいのにお山遊びをはじめてしまった初老の書きなぐりブログ

衣替えは厚手に

CASIO PRG-600Y-1JF

 

先日新調した我が家の腕時計事情ですが

古株もまだまだ使えそうなので問題となった

バンドを交換することにした。

 

なんでしょうね、この症状。

加水分解ではなくコーティングが剥がれる感じです。

画像よりも結構目立つ。

 

 

で、交換部品を入手。

バンドは測った感じだと25mm幅でジャストな気がしますが

ちょっとビビって24mmのNATOタイプに。

工具が付属していましたが、押しピンっぽい機能がなく

クリップで代用しました。

 

作業はいたってシンプルなのでサクッと

・・・と行きたいところでしたが

時計自体のベルト通し部分の形状が独特なのか

ベルトが厚くて通せない事態が発生。

さらにビビッて1mm短くしたバネ棒がやっぱり短いらしく

すぐ外れてしまいます。

 

 

ということでバネ棒を大量入手。

たぶん一生かかっても使いきれない量ですが。

 

やっぱり25mmを使うときちっと止まります。

ベルトが通らない部分は時計側の取り付けステーの

邪魔な部分をカットしてクリアランスを確保してクリア。

加工時の画像は取り忘れた。

お陰で多少グラつきますがまぁ大丈夫でしょう。

(邪魔な部分はプラ部品なのでニッパーで簡単に切れます)

 

 

んで完成。

 

NATOタイプのバンドは初めてですがなかなか良いですな。

ただデザイン的にリングが多すぎる気がするので

リングが少な目のものを探すかも。

 

まだ我が家にベルトが壊れてるのが何個か転がってるので

折をみてまた交換を楽しみましょうかね。

 

 

 

今回のパーツたち

もうちょい薄手の方がいいのかも

 

ちょっと強度が足らない気もします

 

 

---同年8/10追記----------------------------------

結局バネ棒の強度が足らなかったようで

ちょっとした作業時に本体が吹き飛びました。笑

バネ棒が弱いというより本体側・バンド側共々

全体的なマッチングが悪かったような気がします。

 

ということで現在はコチラに変更。

バネ棒は純正のものをそのまま流用しています。

Sunto core用らしいのですがバンド幅25mmで同じみたい。

セパレートタイプのナイロンベルト、且つ25mm幅って

なかなか需要ないのかこれくらいしか探せず。

付属の金具そのままで付けれたら強度面の心配はなさそうですが

さすがにそうもいかずバンドだけ利用しています。